顧客データ安全確保に努力を重ねる米、金融機関 | ScanNetSecurity
2026.03.04(水)

顧客データ安全確保に努力を重ねる米、金融機関

米国の金融機関で、顧客データの安全を確保、失われつつあるeコマースへの信頼回復に向けて様々な努力が行われている。

国際 海外情報
米国の金融機関で、顧客データの安全を確保、失われつつあるeコマースへの信頼回復に向けて様々な努力が行われている。

米国でオンライン・バンキングの利用者が最も多いバンク・オブ・アメリカでは、テネシー州など10州で、新しいオンラインのセキュリティシステムをテスト中だという。システムを利用することで、顧客は本当に接続先がバンク・オブ・アメリカであるのかを確認、バンク・オブ・アメリカ側も接続している相手が顧客かどうか確認するというものだ。

バンク・オブ・アメリカでは6月30日にも、個人情報盗難を防止するために、新しい認証システムを開始することを発表している。対象はイリノイ、ミズーリ、カンサス、アイオワ、アーカンサス、オクラホマ州の6州で、「SiteKey(tm)」という無料のサービスだ。

【執筆:バンクーバー新報  西川桂子】

──
(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  3. ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

    ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

  4. 他の保険会社からの出向者、共栄火災海上保険の顧客情報を出向元にメール送信

    他の保険会社からの出向者、共栄火災海上保険の顧客情報を出向元にメール送信

  5. 名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

    名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

ランキングをもっと見る
PageTop