「書き込み/削除が行えない」USBフラッシュメモリーを開発(イーディーコントライブ) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

「書き込み/削除が行えない」USBフラッシュメモリーを開発(イーディーコントライブ)

イーディーコントライブ株式会社は、株式会社バッファローと協力し、通常時に書込みや削除が出来ないUSBフラッシュメモリ「SSM(Secure System Memory)」を開発、SSMを利用した暗号化プログラムを搭載するセキュリティプロダクト「Safety Disclosure Container(仮称)

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イーディーコントライブ株式会社は、株式会社バッファローと協力し、通常時に書込みや削除が出来ないUSBフラッシュメモリ「SSM(Secure System Memory)」を開発、SSMを利用した暗号化プログラムを搭載するセキュリティプロダクト「Safety Disclosure Container(仮称)」を12月に発売予定だと発表した。

SSMは、内蔵のオリジナルチップを制御するAPIにより、データ書込みやデータ削除の可否を決定することができる製品。
USBフラッシュメモリ内の暗号化プログラムを経由しないとデータの書込みが不可能となるほか、権限付きユーザでも利用できるという汎用性も装備する。

http://www.ed-contrive.co.jp/html/new_info/pressreleases/051025.html

《ScanNetSecurity》

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