「書き込み/削除が行えない」USBフラッシュメモリーを開発(イーディーコントライブ) | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

「書き込み/削除が行えない」USBフラッシュメモリーを開発(イーディーコントライブ)

イーディーコントライブ株式会社は、株式会社バッファローと協力し、通常時に書込みや削除が出来ないUSBフラッシュメモリ「SSM(Secure System Memory)」を開発、SSMを利用した暗号化プログラムを搭載するセキュリティプロダクト「Safety Disclosure Container(仮称)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
イーディーコントライブ株式会社は、株式会社バッファローと協力し、通常時に書込みや削除が出来ないUSBフラッシュメモリ「SSM(Secure System Memory)」を開発、SSMを利用した暗号化プログラムを搭載するセキュリティプロダクト「Safety Disclosure Container(仮称)」を12月に発売予定だと発表した。

SSMは、内蔵のオリジナルチップを制御するAPIにより、データ書込みやデータ削除の可否を決定することができる製品。
USBフラッシュメモリ内の暗号化プログラムを経由しないとデータの書込みが不可能となるほか、権限付きユーザでも利用できるという汎用性も装備する。

http://www.ed-contrive.co.jp/html/new_info/pressreleases/051025.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. 標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

    標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

  5. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

ランキングをもっと見る
PageTop