千葉大学医学部付属病院、患者の個人情報が盗難被害に
千葉大学医学部付属病院は10月22日、同大学大学院医学研究院の大学院生が盗難に遭い、患者の個人情報が盗難されたと発表した。
製品・サービス・業界動向
業界動向
これは、同大学院生が10月14日夜にコンビニに寄るため駐車していたところ、車の助手席側後方の窓が割られ、車内からリュックが盗難に遭ったというもの。
15日午前2時頃、警察署に被害届を提出している。
盗難されたリュックの中には、現金、カードなどの私物のほか、自宅で研究作業を続けるため、千葉大病院からUSBメモリに保存し持ち出した患者の情報が含まれていた。
患者の個人情報は259例で、病院名、氏名、ID番号、標本番号、手術日、術式が含まれていた。
千葉大学医学部付属病院:個人情報の盗難事件に関するお詫びと再発防止策のご報告
http://www.ho.chiba-u.ac.jp/owabi051022.html
《ScanNetSecurity》
特集
アクセスランキング
-
アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
ポーランド軍施設に中国製車両立入禁止/ドイツ鉄道 DDoS 攻撃で障害 ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年2月度]
-
KAGOYA CLOUD VPS 一部サーバでの障害、ブラジルの IP アドレスからの攻撃的なアクセスが原因
