情報漏洩を防ぐファイル暗号化・管理製品に「個人情報漏えい賠償保険」を付帯して提供(トリニティーセキュリティーシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

情報漏洩を防ぐファイル暗号化・管理製品に「個人情報漏えい賠償保険」を付帯して提供(トリニティーセキュリティーシステムズ)

株式会社トリニティーセキュリティーシステムズは3月31日、情報の漏洩と不正使用を防止する製品「Pirates Buster for Document(パイレーツ・バスター・フォー・ドキュメント)」に、東京海上日動火災の「個人情報漏えい賠償保険」を付帯し、4月1日より提供開始すると発

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株式会社トリニティーセキュリティーシステムズは3月31日、情報の漏洩と不正使用を防止する製品「Pirates Buster for Document(パイレーツ・バスター・フォー・ドキュメント)」に、東京海上日動火災の「個人情報漏えい賠償保険」を付帯し、4月1日より提供開始すると発表した。

同製品は、企業で頻繁に利用されるマイクロソフト社のOffice製品(Excel、PowerPoint、Word)やPDF、CSV、TEXT形式等のファイルを暗号化して利用権限を管理し、情報漏洩とファイルの不正使用を防止する製品。同社では、この製品をより安心して利用してもらえるように、また、万一個人情報漏洩による賠償事故が発生した場合には金銭的な負担を軽減するために、今回賠償保険を付帯した。

保険の対象となる製品は、同製品およびNECパーソナルプロダクツが販売する「CAD図面まもるくん」。対象製品がインストールされたコンピュータから個人情報が漏洩し、利用者が法律上の賠償責任を負った場合、付帯された保険により、損害賠償金や訴訟に要した費用が保険金として支払われる。保険金の支払限度額は利用者1社あたり300万円(免責金額10万円)。より大きな補償を希望する場合には、個々の事情に合わせ相談に応じる。

http://www.trinity-ss.com/topics/060331_pb.html

《ScanNetSecurity》

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