ザイオン、サーバメンテナンス時の設定ミスにより顧客情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.09.09(水)

ザイオン、サーバメンテナンス時の設定ミスにより顧客情報が流出

株式会社ザイオンは4月7日、同社が過去のイベントで使用した顧客情報が流出したと発表した。流出した顧客情報は821件で、会社名、部署名、氏名、会社住所、電話番号、メールアドレスが含まれていた。同社Webサーバの新規メンテナンス時において、旧新のデータ刷新更新時

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株式会社ザイオンは4月7日、同社が過去のイベントで使用した顧客情報が流出したと発表した。流出した顧客情報は821件で、会社名、部署名、氏名、会社住所、電話番号、メールアドレスが含まれていた。同社Webサーバの新規メンテナンス時において、旧新のデータ刷新更新時に残っていた情報が、ある検索キーにより表示される結果となっていたという。

同社ではこの件を4月5日12時00分に発見し、調査の結果上記の状態が判明した。発見した時点で該当データはサイト上から削除したが、検索サイト側のキャッシュに残っており、データの入手が可能であったという。同社では該当データの削除依頼の手続きを取ったが、システムの処理上、対処後1日間は消えずに残っていた状態が考えられるとしている。

ザイオン:顧客情報等の流出について
http://www.zion-net.co.jp/jp/ir/pdf/060407-1.pdf

《ScanNetSecurity》

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