セキュリティ業界に押し寄せるサービス化の波〜B2Bウイルス対策市場でロングテールのシッポを伸ばすマカフィー社 最終回 | ScanNetSecurity
2026.03.13(金)

セキュリティ業界に押し寄せるサービス化の波〜B2Bウイルス対策市場でロングテールのシッポを伸ばすマカフィー社 最終回

ソフトウェアのサービス化の流れが進行している。従来、パッケージとして提供されてきたさまざまなソフトウェアがインターネット経由で提供され、そのバージョンアップやセキュリティパッチの適用などもすべて自動で行われるようになる、いわば「ASP型」でのソフトウェア

特集 特集
ソフトウェアのサービス化の流れが進行している。従来、パッケージとして提供されてきたさまざまなソフトウェアがインターネット経由で提供され、そのバージョンアップやセキュリティパッチの適用などもすべて自動で行われるようになる、いわば「ASP型」でのソフトウェアの提供が拡大しつつある。パッケージを購入し、利用者が自らインストールし、バージョンアップやセキュリティパッチの適用を自ら行うといったモデルは大きく変化しつつあるのだ。

その流れを受けて、企業におけるセキュリティ対策も大きく変化しつつある。これまではウイルス対策ソフトやスパイウェア対策ソフトなどを統合したいわゆる「セキュリティ・スウィート」と呼ばれるソリューションを導入し、企業自らが専任のシステム管理者を配置して、その運用にあたるというスタイルが主流だった。ところがここにきて手間のかかる管理や運用を全てセキュリティベンダーに任せられる「ASP型」セキュリティソリューションへのニーズが急速に高まっている。国内でいち早く法人向けのセキュリティ関連ソリューションをサービスモデルで提供してきたマカフィー株式会社では、同サービスが、すでに同社主力製品になりつつあるという。セキュリティベンダーのビジネスモデルが今、どう変わりつつあるのか・・・。その動向をレポートしよう…

【取材・執筆:下玉利 尚明/SCAN編集部】

──
この記事には続きがあります。
全文はScan Security Management本誌をご覧ください。

◎有料版Scan申込> http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m02_ssm

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  3. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

  4. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

  5. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

ランキングをもっと見る
PageTop