Linux、FreeBSD対応、大規模事業者向けメールサーバ用総合セキュリティ対策ソフトを販売開始(ソフトエイジェンシー) | ScanNetSecurity
2026.08.24(月)

Linux、FreeBSD対応、大規模事業者向けメールサーバ用総合セキュリティ対策ソフトを販売開始(ソフトエイジェンシー)

株式会社ソフトエイジェンシーは8月24日、ルーマニアのソフトウィン社が開発した、アンチウイルス・アンチスパム・アンチスパイウェアの3つの機能を備えたLinux、FreeBSD対応メールサーバ用総合セキュリティ対策ソフト「ビットディフェンダー メールプロテクション エン

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ソフトエイジェンシーは8月24日、ルーマニアのソフトウィン社が開発した、アンチウイルス・アンチスパム・アンチスパイウェアの3つの機能を備えたLinux、FreeBSD対応メールサーバ用総合セキュリティ対策ソフト「ビットディフェンダー メールプロテクション エンタープライズ」を9月4日より販売開始すると発表した。

同製品は、ISPなどの大規模事業者向けのメールサーバ用ソフトウェア。主要なMTA(sendmail、qmail、postfix等)に対応し、アンチウイルス・アンチスパム・アンチスパイの3つの機能を備えた高機能な製品。

さらに、今回の販売バージョンでは、多くのネットワーク管理で標準で使用されているSNMP(Simple Network Management Protocol)に対応。リモートからウイルスやスパムの発生状況をリアルタイムでモニタリング可能。また、新たに追加されたユーザー管理とグループ管理のモジュールを使用することにより、ユーザーやグループごとに異なったルールを用いてメール防御をすることが可能になっている。

Linuxカーネル2.4.xまたは2.6.x(推奨)、FreeBSD 5以上対応。ライセンス価格は42,210円/年(10人まで)〜。なお、2006年9月中に申し込みの場合は10%割引。

http://www.softagency.co.jp/press2006.html#060824

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

  2. 手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

    手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

  3. 共同通信社の職員アカウントが第三者に不正利用された可能性、外部から情報提供があり発覚

    共同通信社の職員アカウントが第三者に不正利用された可能性、外部から情報提供があり発覚

  4. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  5. 学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

    学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop