不正アクセスやWinnyによる被害額などを調査(IPA) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

不正アクセスやWinnyによる被害額などを調査(IPA)

IPA/ISEC(独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター)は11月29日、「企業における情報セキュリティ事象被害額調査」および「国内におけるコンピュータウイルス被害状況調査」[2005年]を公開した。この調査は、最新のコンピュータウイルス関連の被害実態および

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IPA/ISEC(独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター)は11月29日、「企業における情報セキュリティ事象被害額調査」および「国内におけるコンピュータウイルス被害状況調査」[2005年]を公開した。この調査は、最新のコンピュータウイルス関連の被害実態および対策の実施状況を把握し、コンピュータウイルス対策を推進するために実施されたもの。

「企業における情報セキュリティ事象被害額調査」は、ウイルスや不正アクセス、情報漏洩といった情報セキュリティ事象が発生した場合、企業にどの程度の被害額が発生するのかを調査したもの。調査結果によると、不正アクセス(SQLインジェクション)による被害額推計は1企業あたり約5,000万円から1億円超、Winnyによる情報漏洩被害に係る被害額推計は1企業あたり約100万円から2,800万円であった。

http://www.ipa.go.jp/security/fy17/reports/virus-survey/index.html

《ScanNetSecurity》

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