不正アクセスやWinnyによる被害額などを調査(IPA) | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

不正アクセスやWinnyによる被害額などを調査(IPA)

IPA/ISEC(独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター)は11月29日、「企業における情報セキュリティ事象被害額調査」および「国内におけるコンピュータウイルス被害状況調査」[2005年]を公開した。この調査は、最新のコンピュータウイルス関連の被害実態および

製品・サービス・業界動向 業界動向
IPA/ISEC(独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター)は11月29日、「企業における情報セキュリティ事象被害額調査」および「国内におけるコンピュータウイルス被害状況調査」[2005年]を公開した。この調査は、最新のコンピュータウイルス関連の被害実態および対策の実施状況を把握し、コンピュータウイルス対策を推進するために実施されたもの。

「企業における情報セキュリティ事象被害額調査」は、ウイルスや不正アクセス、情報漏洩といった情報セキュリティ事象が発生した場合、企業にどの程度の被害額が発生するのかを調査したもの。調査結果によると、不正アクセス(SQLインジェクション)による被害額推計は1企業あたり約5,000万円から1億円超、Winnyによる情報漏洩被害に係る被害額推計は1企業あたり約100万円から2,800万円であった。

http://www.ipa.go.jp/security/fy17/reports/virus-survey/index.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  3. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  4. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

  5. 海上ヘリ基地反対協議会に「極めて悪質なサイバー攻撃」 他団体の問合せフォーム悪用で大量自動返信

    海上ヘリ基地反対協議会に「極めて悪質なサイバー攻撃」 他団体の問合せフォーム悪用で大量自動返信

ランキングをもっと見る
PageTop