国防の大きなリスクファクター、海外製ソフト | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

国防の大きなリスクファクター、海外製ソフト

国防総省に対してタスクフォースが、“米国と敵対する相手”が海外で開発したソフトウェアにスパイウェアやウィルスなどの悪質なコード、マルウェアを仕掛ける可能性が増えていることを、来年初めに警告を行う予定だと『COMPUTERWORLD』が報じた。

国際 海外情報
国防総省に対してタスクフォースが、“米国と敵対する相手”が海外で開発したソフトウェアにスパイウェアやウィルスなどの悪質なコード、マルウェアを仕掛ける可能性が増えていることを、来年初めに警告を行う予定だと『COMPUTERWORLD』が報じた。

これは、軍・民間のシンクタンクである国防科学評議委員会が発表する予定の、様々な防護策および探知のための対策を求める報告書においてだ。但し、軍が調達するすべてのソフトウェアに関して、今後、米国製品の使用を勧告するまでには至らないようだ。

プログラマーがトロイの木馬やトラップドアなど、いわゆるマルウェアをソフトウェアのコードの中に埋め込む可能性についての懸念は何も新しいものではない。しかし…

【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】

──
(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. 「MUJIアプリ」への不正アクセス、新たにカード情報が外部からアクセスされた可能性も

    「MUJIアプリ」への不正アクセス、新たにカード情報が外部からアクセスされた可能性も

  3. 日本郵便がメールマガジンの配信業務を委託している事業者に不正アクセス

    日本郵便がメールマガジンの配信業務を委託している事業者に不正アクセス

  4. ブシロード「バンドリ!アワーノーツ」開発業務委託先に不正アクセス

    ブシロード「バンドリ!アワーノーツ」開発業務委託先に不正アクセス

  5. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop