PCの不正接続防止ソフトウェアの機能拡張版を発売(日立システムアンドサービス) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

PCの不正接続防止ソフトウェアの機能拡張版を発売(日立システムアンドサービス)

株式会社日立システムアンドサービスは4月17日、PCからネットワークへの不正接続を防止するソフトウェアの最新版として「オープンネット・ガードVer3.1」の販売を4月18日より開始すると発表した。最新版では、金融商品取引法による内部統制報告制度(日本版SOX法)への対

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社日立システムアンドサービスは4月17日、PCからネットワークへの不正接続を防止するソフトウェアの最新版として「オープンネット・ガードVer3.1」の販売を4月18日より開始すると発表した。最新版では、金融商品取引法による内部統制報告制度(日本版SOX法)への対応として、PCの資産管理やセキュリティ監査機能を追加した。価格はスタンダード版が924,000円、エンタープライズ版が1,302,000円(ともに200クライアントの場合、提供は4月19日より)。

PCの資産管理をワークフローで行うことができるため、新しく購入したPCを社内ネットワークへ接続する際や、利用者の変更および利用期間の延長を行う場合に、ワークフロー画面から申請し、管理者の承認を得ることで自動的に社内ネットワークへ接続することができる。これにより、今まで管理者が手作業で行っていたPCの登録・更新作業を簡素化でき、情報の誤入力による接続トラブルも防止できる。また、PCのセキュリティ監査機能の追加により、ウイルス対策やOSの脆弱性対策の実施状況を把握でき、承認を得ているPCでも危険度が高いPCは、接続を遮断することが可能となっている。

http://www.hitachi-system.co.jp/press/2007/pr070417.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop