5月の国内トップ10スパイウェアランキングを発表(ウェブルート・ソフトウェア) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

5月の国内トップ10スパイウェアランキングを発表(ウェブルート・ソフトウェア)

ウェブルート・ソフトウェア株式会社は6月4日、2007年5月に国内で最も多く検知されたスパイウェアのランキングトップ10を発表した。このランキングは、同社のスパイウェア検索ツール「Spy Audit」を利用して集められた最新のスパイウェアの情報をまとめたもの。発表によ

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ウェブルート・ソフトウェア株式会社は6月4日、2007年5月に国内で最も多く検知されたスパイウェアのランキングトップ10を発表した。このランキングは、同社のスパイウェア検索ツール「Spy Audit」を利用して集められた最新のスパイウェアの情報をまとめたもの。発表によると、アドウェアでは、1位が「CnsMin」、2位が「Cydoor」、3位が「DriveCleaner」となり、前月と同様のランキングとなった。

トロイの木馬では、1位が「Trojan-Downloader-Zlob」、2位が「TrojanHachilem」、3位が「Trojan-Downloader-Ruin」と、こちらも前月と変わっていない。システムモニタでは、1位が「Any@Web、2位が「Win-Spy Monitor」、3位が「Skin98」と、2位と3位が入れ替わった。同社では、アドウェアの「WinAntiVirusPro 2007(日本語版)」およびトロイの木馬の「WinAntiVirusPro FakeAlert」が発見されたことを受け、注意を呼びかけている。

http://www.webroot.co.jp

《ScanNetSecurity》

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