迷惑メールと誤判定されていないかを調査するサービスを提供開始(エイケア・システムズ) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

迷惑メールと誤判定されていないかを調査するサービスを提供開始(エイケア・システムズ)

エイケア・システムズ株式会社は10月12日、企業の送信したメールが誤って「迷惑フォルダ」に分類されていないか、「迷惑メール誤判定」(FalsePositive)の発生状況を把握する「ストッパー!迷惑メールフォルダ行き」のサービスを開始すると発表した。

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エイケア・システムズ株式会社は10月12日、企業の送信したメールが誤って「迷惑フォルダ」に分類されていないか、「迷惑メール誤判定」(FalsePositive)の発生状況を把握する「ストッパー!迷惑メールフォルダ行き」のサービスを開始すると発表した。

同サービスは、迷惑メール対策の強化・自動化によりますます頻発する「迷惑メール誤判定」を、手軽に確実にチェックするモニタリングサービス。内容としては、対象メルマガを1ヶ月間受信し、終了後に「迷惑メール誤判定」の発生状況・概説レポートを提出するというもの。企業メールマガジンの60%で発生している誤判定をいち早く把握し、コンテンツ改善などに役立てることができる。

料金は、PC対象1メルマガで月額210,000円、5メルマガまで315,000円、携帯対象1メルマガで月額210,000円。誤判定の原因の絞込みと対策を提示するコンサルティングサービスも提供可能。

http://labo.a-care.co.jp/2007/10/post_40.html

《ScanNetSecurity》

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