法人向けセキュリティーサービスの相互販売を開始 (バリオセキュア、UBIC) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

法人向けセキュリティーサービスの相互販売を開始 (バリオセキュア、UBIC)

バリオセキュア・ネットワークス株式会社と株式会社UBICは12月17日、両社が提供している法人向けセキュリティサービスの相互販売に合意し、相互に販売代理店として、同日よりサービス提供を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
バリオセキュア・ネットワークス株式会社と株式会社UBICは12月17日、両社が提供している法人向けセキュリティサービスの相互販売に合意し、相互に販売代理店として、同日よりサービス提供を開始すると発表した。

相互販売の対象となるのは、バリオセキュアが提供する「マネージドセキュリティサービス」と、UBICが提供する「デジタルフォレンジック調査サービス」。

バリオセキュアの「マネージドセキュリティサービス」は、多機能セキュリティ機器「VSR」を用いて企業のインターネットゲートウェイで必要となる12種類のセキュリティ機能を提供するサービス。一方、UBICが提供する「デジタルフォレンジック調査サービス」は、コンピュータ・フォレンジック技術を用いたインシデントにおける調査サービス。

この度の相互販売により、ユーザ企業は、「マネージドセキュリティサービス」を利用することで、社内の機密情報を外部の様々な攻撃から保護すると同時に、「デジタルフォレンジック調査サービス」を合わせて利用することで、社内の情報漏えい等が発生した場合の影響範囲を最小限にとどめることが可能となる。

http://www.variosecure.net/whatsnew/20071217_UBIC_Vario.pdf

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop