特許侵害訴訟からオープンソースのClam AntiVirusを防衛(米バラクーダ) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

特許侵害訴訟からオープンソースのClam AntiVirusを防衛(米バラクーダ)

米バラクーダネットワークスは1月30日、米トレンドマイクロにより特許侵害で訴訟を起こされている無料オープンソースソフトウェアであるClam AntiVirusの使用、及びオープンソースコミュニティを自社で防衛すると発表した。米トレンドマイクロは2007年11月21日、米バラク

製品・サービス・業界動向 業界動向
米バラクーダネットワークスは1月30日、米トレンドマイクロにより特許侵害で訴訟を起こされている無料オープンソースソフトウェアであるClam AntiVirusの使用、及びオープンソースコミュニティを自社で防衛すると発表した。米トレンドマイクロは2007年11月21日、米バラクーダ・ネットワークス、スペインのパンダ・ソフトウェア・インターナショナル、米パンダ・ディストリビューションの3社を特許侵害で米国際貿易委員会(ITC)に提訴し、排除命令および停止命令を求めていた。

ITCへの訴えでは、米トレンドマイクロの特許をバラクーダネットワークスが侵害すると主張しているが、それに対しバラクーダネットワークスは、パテントは従来からある技術で無効であり、自社製品及びClamAVソフトウェアはパテントを侵害していないと主張している。

http://www.barracudanetworks.com/ns/news_and_events/index.php?nid=248

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  5. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop