「パスキー」について記載 ~ 野村證券、証券取引約款等を一部改定 | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

「パスキー」について記載 ~ 野村證券、証券取引約款等を一部改定

 野村證券株式会社は11月10日、「野村の証券取引約款」等の一部改定について発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 野村證券株式会社は11月10日、「野村の証券取引約款」等の一部改定について発表した。

 同社では11月17日から、「野村の証券取引約款(個人のお客様用)」と「野村の証券取引約款(法人のお客様用)」を一部改定する。

 「野村の証券取引約款(個人のお客様用)」では、第1章「基本約款」の第2条「定義」で用語として「パスキー」を新設、第9条の「オンラインサービス」では利用条件で「ログインパスワードおよび取引パスワードによる認証方式を利用できる環境にあること。また、前段に加え、原則としてワンタイムパスワードによる認証方式を利用できる環境にあること」とあった項目を削除している。

 第5章「オンラインサービス約款」第3条「利用条件」では。フィッシング詐欺被害防止のために。対象情報を不正アクセス検知事業者に提供する旨を新設している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  3. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

  4. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  5. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

ランキングをもっと見る
PageTop