カード業界のグローバルセキュリティ基準「PCI DSS」の解説書を発刊(ネットワンシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.03.03(火)

カード業界のグローバルセキュリティ基準「PCI DSS」の解説書を発刊(ネットワンシステムズ)

ネットワンシステムズ株式会社5月8日、カード業界のグローバルセキュリティ基準であるPayment Card Industry Data Security Standard(PCI DSS)の国内初の解説書籍「PCIデータセキュリティ基準 完全対策」を日経BP社より発刊したと発表した。ビザ・インターナショナル

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ネットワンシステムズ株式会社5月8日、カード業界のグローバルセキュリティ基準であるPayment Card Industry Data Security Standard(PCI DSS)の国内初の解説書籍「PCIデータセキュリティ基準 完全対策」を日経BP社より発刊したと発表した。ビザ・インターナショナル アジア・パシフィック・リミテッド、NTTデータ・セキュリティとの共同著作。監修は、PCI DSS準拠支援サービスの経験を基に、同社セキュリティ事業推進本部 本部長の山崎文明氏が務めている。

PCI DSSは、2004年12月に国際カードブランド5社が、カードビジネス関連事業者向けに、機密として扱うべきカード会員データや取引情報の保護に関して定めたセキュリティ基準。同書では、PCI DSSに規定されている12要件と付録部分の解説に加え、PCI DSS準拠の情報システムのセキュリティ対策を行う際に必要な現状分析からシステム構築・導入・運用にいたるまで、実装レベルでのセキュリティ対策を詳細に解説している。また、監査対策についても紹介しており、本書1冊でPCI DSSの概要の把握、具体的な実装方法、そして監査対策まで理解できる内容になっている。体裁はB5変型版/248ページ。価格は2,940円。ISBNは978-4-8222-6223-5。

http://www.netone.co.jp/newsrelease/2008/20080508.html

《ScanNetSecurity》

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