SQLインジェクションによる不正アクセスでカード情報が流出(アイリスプラザ)
株式会社アイリスプラザは7月24日、同社が運営するアイリスプラザインターネットショッピングにおいて、中国からSQLインジェクションによる不正アクセスがあり、一部カード番号が流出した可能性があることが判明したと発表した。今回、流出した可能性がある顧客情報は
製品・サービス・業界動向
業界動向
同社では現在、セキュリティ専門会社のアドバイスのもと、攻撃されたページを閉鎖し、24時間対応でアクセスログを監視するなどの対策を施し、顧客情報およびその他のデータ管理においても十分な整備を完了したという。また、クレジットカード会社とも連携をとっているとしている。
http://www.irisplaza.co.jp/apology.html
《ScanNetSecurity》
特集
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
