新しい統合ID/アクセス管理製品群を発表、第一弾のID管理製品を発売(日本CA) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

新しい統合ID/アクセス管理製品群を発表、第一弾のID管理製品を発売(日本CA)

 日本CA株式会社は9月11日、アクセス管理、フェデレーション、アイデンティティ・ライフサイクル管理などを搭載した、統合アイデンティティ/アクセス管理製品群、「CA Identity and Access Management r12(CA IAM r12)」を発表した。

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 日本CA株式会社は9月11日、アクセス管理、フェデレーション、アイデンティティ・ライフサイクル管理などを搭載した、統合アイデンティティ/アクセス管理製品群、「CA Identity and Access Management r12(CA IAM r12)」を発表した。

 「CA IAM r12」は、アイデンティティ・ライフサイクル管理のほか、アクセス管理、権限の委譲管理、フェデレーション、レポーティング及び統合されたワークフローにより、プラットフォームに関係なく社内外のユーザーに対して、安全なアイデンティティ/アクセス管理を提供する新しいソリューションブランド。国内では、「CA Identity Manager r12」「CA Access Control r12」「CA SiteMinder Web Access Manager r12」の3製品を投入する予定で、今回、その第一弾として、CA IAM r12の中核となる「CA Identity Manager r12」を発売した。残りの2製品については、2009年の年初より順次発表する予定。

 同製品は、2006年に発表された「CA Identity Manager r8.1」の後継版で、企業や組織におけるユーザーIDを役割や権限に基づいて効率的に一元管理し、コスト低減とコンプライアンス対応を支援するアイデンティティ管理ソリューション。以前と比べ、ユーザー・プロビジョニング機能、セキュリティ機能などが強化されているほか、Webサービスへの対応により、既存アプリ・Webシステムなどとの連携が可能となっている。対応OSはWindows 2003 SP2/R2/R2 SP2、Solaris 9/10。参考価格は1,000ユーザーで1,200万円。

http://www.ca.com/jp/press/release.aspx?cid=184561

《ScanNetSecurity》

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