社内ネットやサーバなどの脆弱性を毎日リモートで診断するサービスを開始(BBSec) | ScanNetSecurity
2026.04.28(火)

社内ネットやサーバなどの脆弱性を毎日リモートで診断するサービスを開始(BBSec)

 株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は1月19日、インターネットに接続しているネットワーク機器及びそのシステム、各種サーバ、Webアプリケーションの脆弱性を毎日、リモートで診断するサービス「CrackerGuard」の提供を開始した。

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 株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は1月19日、インターネットに接続しているネットワーク機器及びそのシステム、各種サーバ、Webアプリケーションの脆弱性を毎日、リモートで診断するサービス「CrackerGuard」の提供を開始した。

 本サービスは、インターネットからリモートで企業のネットワーク機器・システム、各種サーバ、Webサイト(Web アプリケーション)の脆弱性を毎日(1年365日)診断し、その結果を専用Webページで報告するサービス。発見された脆弱性は「緊急」「重大」「高度」「中度」「低度」のリスクレベル5段階に分けられ、ユーザー専用のWebページにてリアルタイムでの閲覧が可能。診断情報は最長1年間保存することができ、対前年比など過去との比較や推移も可能。また診断は、米国国家安全保障局(NSA)、米国コンピュータセキュリティ研究所(CSI)、米国連邦標準技術局(NIST)、米国連邦捜査局(FBI)TOP20、SANS TOP20などの世界的なセキュリティ国際基準に基づいて行うため、国内のみならず、全世界で発生しているセキュリティ脅威に対応できる。

 料金は、ベーシックスキャンが315,000円/年〜、フルスキャンが630,000円/年〜。基本診断対象は、ネットワーク接続システム(グローバルIPアドレス)数が5、ドメインURL(Webアプリケーション)FQDN数が1。アドレス、ドメインURLとも有料で追加可能。

http://www.bbsec.co.jp/aboutus/press/090119.html

《ScanNetSecurity》

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