定期検査と緊急時対応をセットにした「脆弱性診断保守サービス」を開始(BBSec) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

定期検査と緊急時対応をセットにした「脆弱性診断保守サービス」を開始(BBSec)

 株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は4月23日、企業のインターネットシステムにおける継続的なセキュリティ確保に向けた「脆弱性診断保守サービス」を新たに開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は4月23日、企業のインターネットシステムにおける継続的なセキュリティ確保に向けた「脆弱性診断保守サービス」を新たに開始した。

 同サービスは、対象となるインターネットシステム(ネットワーク、サーバ、Webアプリケーション)に対し、年4回(本診断1回・再診断3回)の「S.Q.A.T.脆弱性診断サービス」の実施と緊急時対応の「SEC110事後対策支援サービス」をワンパッケージとして提供する年間保守サービス。脆弱性診断サービスは、プログラムのソースコードに含まれる脆弱性を診断する「ソースコード診断」、ネット上の公開サイトに含まれる脆弱性を外部から手動診断する「外部脆弱性診断」、ソースコード診断と外部脆弱性診断を組み合わせた「複合診断」の3タイプで構成。また、事後対策支援サービスは、STEP1(被害拡大防止)を基本サービスとして提供し、それ以降のSTEP2(影響範囲特定)〜STEP3(復旧までのロードマップ)はオプションとして提供する。

 なお、本サービスは「S.Q.A.T.脆弱性診断サービス」の付加サービスという位置づけで、ソースコード診断であれば5万ライン以上、外部脆弱性診断であれば20ページ以上の「S.Q.A.T.脆弱性診断サービス」を申し込んだ顧客を対象に提供する。料金は、初年度が「S.Q.A.T.脆弱性診断サービス」料金の20%の追加料金。次年度以降は、初年度の料金総額に対しての50%。

http://www.bbsec.co.jp/aboutus/press/090423.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  3. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

  5. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

ランキングをもっと見る
PageTop