危機発生時の緊急対応まで行うネットワーク常時監視サービスを開始(ALSOK) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

危機発生時の緊急対応まで行うネットワーク常時監視サービスを開始(ALSOK)

 綜合警備保障株式会社(ALSOK)は5月11日、インターネットからのウイルスや不正侵入防御に加え、内部からの情報漏えいの常時監視や危機発生時の緊急対応まで行う「ネットワーク監視」サービスを5月20日より販売開始すると発表した。

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 綜合警備保障株式会社(ALSOK)は5月11日、インターネットからのウイルスや不正侵入防御に加え、内部からの情報漏えいの常時監視や危機発生時の緊急対応まで行う「ネットワーク監視」サービスを5月20日より販売開始すると発表した。

 同サービスは、Fortinet社のUTM「FortiGate」を利用したネットワーク常時監視サービス。監視装置の設定変更や更新及び稼動状態の監視は、同社の情報警備監視センターが24時間体制で行う仕組み。監視装置が取得した通信履歴(ログ)は、監視センターにて集計・分析が行われ月次レポートとしてまとめて報告される。また、ファイル共有ソフトの利用などの危険な通信を検知した際には、即時緊急連絡として速やかにユーザーに通知し、外部への全通信遮断やユーザー指定業者への連絡代行などの緊急対応を実行。検知内容と対処方法のアドバイスを記載した緊急レポートを提供する。これにより、被害を最小限に抑えることが可能。

 料金は、サービスの内容や監視対象ネットワークの通信量などの条件によって異なるが、初期導入費が157,290円〜、月額費用が26,229円〜。

http://www.alsok.co.jp/company/news/news_release_details.htm?alpc_news.news_detail%5bid%5d=891

《ScanNetSecurity》

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