セキュリティサービス事業のさらなる高度化を目指し業務提携(NRIセキュア他) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

セキュリティサービス事業のさらなる高度化を目指し業務提携(NRIセキュア他)

 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は9月18日、マネージド セキュリティ サービス(MSS)事業の差別化・高度化、および営業力の強化を目的に、ネットワークセキュリティサービス提供企業である株式会社セキュアヴェイルと業務提携について合意したと発

製品・サービス・業界動向 業界動向
 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は9月18日、マネージド セキュリティ サービス(MSS)事業の差別化・高度化、および営業力の強化を目的に、ネットワークセキュリティサービス提供企業である株式会社セキュアヴェイルと業務提携について合意したと発表した。この提携にともない、NRIセキュアは、セキュアヴェイルからの第三者割当増資の引受に合意し、18.5%(出資後比率)の株式を取得する。またNRIセキュアは、非常勤取締役1名を派遣する予定。

 NRIセキュアは国内大手のMSS事業者であるが、同サービスの付加価値向上を追求することで競争力強化を図ってきた。今回のセキュアヴェイルとの提携により、「東京・大阪の2拠点の活用によるディザスタリカバリに対応したセキュリティ監視サービスの提供」「セキュアヴェイルのログ分析ソフト『LogStare』の技術を活用したMSSの高度化」「両社の商品・サービスの販売協力やサービスメニューの相互補完による事業拡大」の3点を実現する。NRIセキュアは、今後も事業強化に必要な外部とのアライアンスを積極的に推進していく予定だという。

http://www.nri-secure.co.jp/news/2009/0918.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  3. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  4. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  5. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

ランキングをもっと見る
PageTop