ソフトウェア配布サイトの半数以上が不正プログラムを配布(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2026.07.14(火)

ソフトウェア配布サイトの半数以上が不正プログラムを配布(セキュアブレイン)

株式会社セキュアブレインは10月15日、同社が運用する無料のWebセキュリティサービス「gredでチェック」で収集した情報を基に「セキュアブレイン先端技術研究所」で分析を行った結果をまとめた「セキュアブレイン gred セキュリティレポート Vol.3」を発表した。レポート

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社セキュアブレインは10月15日、同社が運用する無料のWebセキュリティサービス「gredでチェック」で収集した情報を基に「セキュアブレイン先端技術研究所」で分析を行った結果をまとめた「セキュアブレイン gred セキュリティレポート Vol.3」を発表した。レポートによると、「危険」と判断されたWebサイトの件数は3,067件で、前月より増加した(前月比104.5%)。また2009年9月は、「フィッシング詐欺」の検出件数が1,369件となり、統計開始後の最高値を記録した。

「不正プログラム」の検出件数においても173件と、統計開始後の最高値を記録している。なお、不正攻撃サイトの検出件数は統計開始後の最高値を記録した8月に比べ、大幅に減少した。一方で、「不正プログラム」を配布しているWebサイトの半数以上(93件:54%)が「ソフトウェア配布サイト」であった。「不正改ざんサイト」では、検出された385件中189件(49%)が個人利用のブログサイトであった。また、企業のWebサイトも85件(22%)あり、そのうちECサイトは25件(30%)含まれていた。

http://www.securebrain.co.jp/about/news/2009/10/gred-report3.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  2. アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

    アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

  3. アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

    アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

  4. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

  5. Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

    Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

ランキングをもっと見る
PageTop