ギデオンがTurboPartnersに加入、セキュアなサーバシステムを共同展開(ターボリナックス) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

ギデオンがTurboPartnersに加入、セキュアなサーバシステムを共同展開(ターボリナックス)

 ターボリナックス株式会社は1月5日、個々のビジネスに最適な支援プログラムを提供するパートナープログラム「TurboPartners」に、Linuxに特化したウイルス・スパム対策ソフトウェアの開発・販売を行うギデオンが加入したことを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 ターボリナックス株式会社は1月5日、個々のビジネスに最適な支援プログラムを提供するパートナープログラム「TurboPartners」に、Linuxに特化したウイルス・スパム対策ソフトウェアの開発・販売を行うギデオンが加入したことを発表した。

 ギデオンは、ターボリナックスのサーバOS製品「Turbolinux 11 Server」及びインターネットサーバ構築ソフト「Turbolinux Appliance Server 3.0(TLAS3)」に対応したアンチウイルス・スパム製品などを開発・提供しており、両社はソリューションの技術検証で2004年5月より協業していた。また、同社は以前、Linuxサーバ市場向けにCobalt対応製品を提供していたことから、今回、旧製品からの更新時期に合わせて、同製品のGUIや操作性を継承したCobalt互換インターネットサーバ構築ソフト「TLAS3」を採用したシステムを共同で展開していくことを目的に、TurboPartnersへの加入を決定した。

 今後は、社内に蓄積されたメールの効率的なインデックス化と高速な全文検索ができる「ギデオンMail Archive」のTurbolinux対応を予定しており、ウイルスやスパム対策のみではなく、コンプライアンス及び内部統制などの観点でもメールのセキュリティに配慮したシステムを共同で推進していく。

http://www.turbolinux.co.jp/cgi-bin/notify/index.cgi?date2=20100005111253&mode=syosai

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  3. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

  4. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  5. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

ランキングをもっと見る
PageTop