永遠のビギナー対策を考える情報セキュリティ人材育成シンポジウムを2月15日に開催(総務省、JNSA) | ScanNetSecurity
2026.05.16(土)

永遠のビギナー対策を考える情報セキュリティ人材育成シンポジウムを2月15日に開催(総務省、JNSA)

 総務省および特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、情報セキュリティ人材育成シンポジウムを2月15日に開催する。本シンポジウムは、総務省からの委託を受けてJNSAが運営主体となり、その下部組織である情報セキュリティ教育事業者連絡会(I

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 総務省および特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、情報セキュリティ人材育成シンポジウムを2月15日に開催する。本シンポジウムは、総務省からの委託を受けてJNSAが運営主体となり、その下部組織である情報セキュリティ教育事業者連絡会(ISEPA)および協力団体であるセキュリティ対策推進協議会(SPREAD)と連携して開催する。

 東京都中央区の「ベルサール八重洲」3階を会場に、10時30分から17時30分まで開催される。定員は200名で、参加費用は無料だが事前登録が必要。インターネット利用者や個人の情報セキュリティ対策をサポートする立場、情報セキュリティ資格保有者などを対象に、情報セキュリティ人材の育成・確保に取組む有識者により、現状や課題、対策等を幅広く講演・ディスカッションする。

http://www.jnsa.org/seminar/2009/100215/index.html

《ScanNetSecurity》

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