「フィッシング対策ガイドライン」など3種類の資料を公開(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

「フィッシング対策ガイドライン」など3種類の資料を公開(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は4月22日、「フィッシング対策ガイドライン」「コンテンツベースフィッシング検知手法の大規模実例評価と改良」「ブラウザ搭載フィッシング検出機能の検出精度に関する調査」の3種類の資料を公開した。ガイドラインは、消費者およびサービス事業

製品・サービス・業界動向 業界動向
フィッシング対策協議会は4月22日、「フィッシング対策ガイドライン」「コンテンツベースフィッシング検知手法の大規模実例評価と改良」「ブラウザ搭載フィッシング検出機能の検出精度に関する調査」の3種類の資料を公開した。ガイドラインは、消費者およびサービス事業者向けに発信されているフィッシング対策事項を集約し、消費者が被害にあってしまった場合に行うべき対応や、サービス事業者が行うべき予防措置などをガイドラインとして整理したもの。これにより消費者の被害を最小限に抑え、サービス業界全体の対応レベル向上を目指す。

「コンテンツベースフィッシング検知手法の大規模実例評価と改良」では、充分な評価が行われていないコンテンツベース(CB)によるフィッシング検知方式に注目し、研究を行っている電気通信大学との間でCB方式の有効性等に関する共同研究を行ったもの。大量のフィッシング実例データを用いたCB方式の評価および日本語のフィッシングサイトに対応したシステムの実装実験を行い、その実験結果をまとめている。「ブラウザ搭載フィッシング検出機能の検出精度に関する調査」では、現在のブラウザ搭載フィッシング検出機能の性能を正しく理解することを目的とした調査を実施し、その調査結果をまとめた。

http://www.antiphishing.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  2. WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  3. 「MUJIアプリ」で最大 約2,726万件の顧客情報が流出した可能性

    「MUJIアプリ」で最大 約2,726万件の顧客情報が流出した可能性

  4. 外務省のネットワークに不正アクセス、7月27日に検知

    外務省のネットワークに不正アクセス、7月27日に検知

  5. 「グッドスマイルカンパニー公式ショップ」に不正アクセス

    「グッドスマイルカンパニー公式ショップ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop