学歴捏造からセクハラ実名まで、日大から不祥事に関する極秘資料が大量流出(日本大学) | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

学歴捏造からセクハラ実名まで、日大から不祥事に関する極秘資料が大量流出(日本大学)

4月27日、日本大学の内部文書がP2Pファイル共有ソフトを介してネット上に流出していると複数のメディアが伝えている。流出したファイルは、同大学内の不祥事に関する極秘資料とされており、教授の学歴捏造や論文盗作、公金横領といった教職員の不祥事に関する文書のほか

製品・サービス・業界動向 業界動向
4月27日、日本大学の内部文書がP2Pファイル共有ソフトを介してネット上に流出していると複数のメディアが伝えている。流出したファイルは、同大学内の不祥事に関する極秘資料とされており、教授の学歴捏造や論文盗作、公金横領といった教職員の不祥事に関する文書のほか、同大学の関係者など13,705名分の名簿や組織図、人事情報、給与情報、セクハラ被害にあった女子学生の実名、職員の大麻使用についての書類などが含まれていたという。

同大学の広報課によると、付属病院で庶務を担当している職員の自宅にある個人用PCがファイル共有ソフト経由でウイルスに感染し、PC内のファイルが流出したという。同大学では今後、特別調査委員会を設置し、流出させた職員の処分を含め対応していくとしている。

http://www.nihon-u.ac.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  3. 「侵入前提」にちょっと待った ~ HENNGE が月額 950 円の MDR サービスに脆弱性診断まで付帯したワケ

    「侵入前提」にちょっと待った ~ HENNGE が月額 950 円の MDR サービスに脆弱性診断まで付帯したワケPR

  4. 1998 年開始 ~ 2026 年 2 月 25 日で gooメールがサービス終了

    1998 年開始 ~ 2026 年 2 月 25 日で gooメールがサービス終了

  5. サイバー犯罪インテリジェンス企業 KELA社が日本で初めてワークショップ開催、アナリスト池上遥氏 登壇(CPEクレジット付与)

    サイバー犯罪インテリジェンス企業 KELA社が日本で初めてワークショップ開催、アナリスト池上遥氏 登壇(CPEクレジット付与)PR

ランキングをもっと見る
PageTop