スパム配信国ワースト12から中国が消え、米、印、ブラジル、韓国が上位に(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

スパム配信国ワースト12から中国が消え、米、印、ブラジル、韓国が上位に(ソフォス)

ソフォス株式会社は4月28日、2010年1月から3月の「スパム最多送信国ワースト 12」に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、米国は引き続きスパム王国として君臨しており、世界のスパムメッセージの13%以上を配信している。この数値は、毎日数億件に相当す

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ソフォス株式会社は4月28日、2010年1月から3月の「スパム最多送信国ワースト 12」に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、米国は引き続きスパム王国として君臨しており、世界のスパムメッセージの13%以上を配信している。この数値は、毎日数億件に相当する。ランキングの上位は米国の13.1%に続き、インド(7.3%)、ブラジル(6.8%)、韓国(4.8%)、ベトナム(3.4%)となっている。

しかし、もっとも注目すべき点として、これまでサイバー犯罪の温床として他の国々から非難を受け続けてきた中国がランキングから完全に姿を消し、世界の総スパム量のわずか1.9%となる第15位にまでその順位を下げたことを挙げている。新たにワースト4となった国々は、ハイジャックされた世界中のコンピュータによって送信される全スパムの30%を超えるスパムを送信している。

http://www.sophos.co.jp/pressoffice/news/articles/2010/04/dirty-dozen.html

《ScanNetSecurity》

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