脆弱性を悪用する攻撃に対応する製品、3種類の仕様で提供(フォティーンフォティ技術研究所) | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

脆弱性を悪用する攻撃に対応する製品、3種類の仕様で提供(フォティーンフォティ技術研究所)

株式会社フォティーンフォティ技術研究所は6月9日、パターンファイルを必要としないウイルス対策製品である「FFR yarai」の新バリエーションとして、既存のウイルス対策製品が対策できないコード実行型のセキュリティ脆弱性を悪用した攻撃からシステムを保護し、防御能力

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株式会社フォティーンフォティ技術研究所は6月9日、パターンファイルを必要としないウイルス対策製品である「FFR yarai」の新バリエーションとして、既存のウイルス対策製品が対策できないコード実行型のセキュリティ脆弱性を悪用した攻撃からシステムを保護し、防御能力を飛躍的に向上させるための製品「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」を同日より発売したと発表した。

本製品は、企業ユーザが各エンドポイントクライアント環境にセットアップし、稼働させ、無償の管理コンソールを使用して検出結果の確認やアップデートなどを実行できる「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能 Corporate Edition」、SDK化された本製品をソフトウェアに組み込むことで、セキュリティ脆弱性対策を実現できる「同OEM Edition」、セキュリティ運用監視サービスを提供する企業から、攻撃監視・防御用のセンサーとして監視対象の企業へ展開できる「同Security Operation Center Edition」の3種類の仕様で提供される。

http://www.fourteenforty.jp/news/FFRyaraiZDP_no2.pdf

《ScanNetSecurity》

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