メンテナンス情報のメールで送信ミス、1,085件のアドレスが流出(一関ケーブルネットワーク) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

メンテナンス情報のメールで送信ミス、1,085件のアドレスが流出(一関ケーブルネットワーク)

株式会社一関ケーブルネットワークは6月4日、同社の配信メールにミスがあり、登録ユーザのメールアドレス情報が流出したと発表した。これは5月31日、同社が登録ユーザ宛に「ICNサーバメンテナンス情報」をメールで配信する際に、受信者のアドレスを誤って「To」欄に記載

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株式会社一関ケーブルネットワークは6月4日、同社の配信メールにミスがあり、登録ユーザのメールアドレス情報が流出したと発表した。これは5月31日、同社が登録ユーザ宛に「ICNサーバメンテナンス情報」をメールで配信する際に、受信者のアドレスを誤って「To」欄に記載してしまったというもの。これによりメールの受信者1,85件のメールアドレスが閲覧できる状態になった。同社では送信後すぐにミスに気づき、10分後に報告とお詫びのメールを送信し当該メールの削除をお願いしたという。

http://www.icn-net.ne.jp/files/mail-ryuushutsu.pdf

《ScanNetSecurity》

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