SSTのWAFサービスにWeb感染型マルウェア対策情報を連携、Gumblarに対応(SST、セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2026.08.27(木)

SSTのWAFサービスにWeb感染型マルウェア対策情報を連携、Gumblarに対応(SST、セキュアブレイン)

株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)と株式会社セキュアブレインは7月6日、Gumblar等のWeb感染型マルウェア対策で連携すると発表した。第1弾として、SSTが提供するWAFサービス「Scutum」にセキュアブレインのWeb感染型マルウェア対策情報を連携させ、検知機能を

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)と株式会社セキュアブレインは7月6日、Gumblar等のWeb感染型マルウェア対策で連携すると発表した。第1弾として、SSTが提供するWAFサービス「Scutum」にセキュアブレインのWeb感染型マルウェア対策情報を連携させ、検知機能を向上させる。

「Scutum」では、Gumblarによるサイト改ざんを検知・無害化する機能の提供を従来より行っているが、今回セキュアブレインからのWebサイト改ざん情報の提供を継続的に受けることにより、さらに高い検知・防御性能を実現した。万一、「Scutum」を導入しているWebサイトがGumblarによって改ざんされたとしても、本機能によりサイト閉鎖をすることなく、安全な状態を維持しながら修正対応を実施することが可能となる。

http://www.securesky-tech.com/topics/2010/0706n.html
http://www.securebrain.co.jp/about/news/2010/07/sst-sb.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  3. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  4. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

  5. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

ランキングをもっと見る
PageTop