2010年に検出した悪質なプログラムは、2億8,600万以上--年間レポート(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

2010年に検出した悪質なプログラムは、2億8,600万以上--年間レポート(シマンテック)

株式会社シマンテックは4月12日、「インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)第16号」を発表した。本レポートは、同社の脅威検出、分析ネットワーク「Global Intelligence Network」が2010年に収集したデータを元にまとめたもの。新たに発見された2億8,600万種を

脆弱性と脅威 脅威動向
株式会社シマンテックは4月12日、「インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)第16号」を発表した。本レポートは、同社の脅威検出、分析ネットワーク「Global Intelligence Network」が2010年に収集したデータを元にまとめたもの。新たに発見された2億8,600万種を超えるという膨大な数の脅威と、脅威の動向におけるさまざまな新たな傾向を紹介している。

本レポートではハイライトとして、企業に対する標的型攻撃の量と巧妙な手口の両方が大幅に増加していること、攻撃の拠点として利用されるソーシャルネットワーキングサイトが引き続き増加していること、攻撃者の利用する感染手法が変化していること、従来のコンピュータシステムに侵入するためにJavaの脆弱性がますます狙われていることを挙げており、さらに攻撃者の標的がモバイルデバイスへと大きくシフトしている状況についても取り上げている。
(吉澤亨史)

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20110412_01

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  4. メール誤送信事故多発で悪名高いドッペルゲンガードメイン「gmai.com」はどこの誰が保有しているのか?

    メール誤送信事故多発で悪名高いドッペルゲンガードメイン「gmai.com」はどこの誰が保有しているのか?

  5. HENNGE が EDR/MDR サービス開始 ~ VPN機器等の管理不備を指摘する診断機能も

    HENNGE が EDR/MDR サービス開始 ~ VPN機器等の管理不備を指摘する診断機能も

ランキングをもっと見る
PageTop