Facebookユーザを狙うマルウェア亜種を詳細解説--フォーティネットレポート(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.01.14(水)

Facebookユーザを狙うマルウェア亜種を詳細解説--フォーティネットレポート(フォーティネット)

フォーティネットジャパン株式会社は5月11日、脅威動向に関する最新レポートを発表した。本レポートは、同社のFortiGuard Labsが世界中で稼働しているFortiGateネットワーク セキュリティ アプライアンスおよびFortiGuard Labsの監視システムから収集したデータに基づき

脆弱性と脅威 脅威動向
フォーティネットジャパン株式会社は5月11日、脅威動向に関する最新レポートを発表した。本レポートは、同社のFortiGuard Labsが世界中で稼働しているFortiGateネットワーク セキュリティ アプライアンスおよびFortiGuard Labsの監視システムから収集したデータに基づき、過去4週間の脅威に関する統計およびトレンドを収集・集計したもの。

レポートでは、Facebookユーザをターゲットとした2つの新しいマルウェア亜種について詳しく述べている。これらにはFacebookから送信されているように見せる仕掛けがあり、ユーザのFacebookパスワードをリセットして不正な添付ファイルに新しいパスワードをつけるよう要求する。その添付ファイルをクリックするとすぐに感染する恐れがある。また、4月16日に大規模なCorefloodボットネット(2002年頃発生)が米国史上最大のFBI捜査活動によって閉鎖されたことから、Rustockボットネットの閉鎖と合わせて世界中のスパムレートが約15%減少する状態が継続しているという。
(吉澤亨史)

http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2011/pr051111.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

    モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

  2. サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

    サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

  3. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  4. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  5. セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

    セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

ランキングをもっと見る
PageTop