ファイルやプログラムに含まれる未知のマルウェアを検出するツール発売(FFR) | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

ファイルやプログラムに含まれる未知のマルウェアを検出するツール発売(FFR)

株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)は7月19日、未知のマルウェアや標的型攻撃、ゼロディ脆弱性攻撃などの対策に実績のある「FFR yarai」製品エンジンを搭載したマルウェア自動解析ツール「FFR yarai analyzer」を、同日より出荷開始したと発表した。本製品は

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFR)は7月19日、未知のマルウェアや標的型攻撃、ゼロディ脆弱性攻撃などの対策に実績のある「FFR yarai」製品エンジンを搭載したマルウェア自動解析ツール「FFR yarai analyzer」を、同日より出荷開始したと発表した。本製品は、yaraiに関連する同社の技術と研究ノウハウを生かした製品で、データファイルやプログラムファイルの挙動を自動的に解析し、対象の機能概要を把握するツール。

簡単にファイルやプログラムに含まれる未知のマルウェアの検出が可能となり、解析結果がレポートとして出力される。ソフトウェアやメディア(CD-ROM等)の製品出荷前のマルウェアチェックや、初動マルウェア解析、メール添付ファイル(標的型メール攻撃)検知センサ、社内持込み外部デバイス検査などに活用できる。希望小売価格は3,000,000円。初年度100ライセンスの販売を見込んでいる。
(吉澤亨史)

http://www.fourteenforty.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  3. 関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

    関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

  4. デンソーグループ内全従業員に Microsoft SharePoint Online 内のデータの閲覧・ダウンロード権限付与

    デンソーグループ内全従業員に Microsoft SharePoint Online 内のデータの閲覧・ダウンロード権限付与

  5. マイページへのアクセスが不可能に ~ カンバスにランサムウェア攻撃

    マイページへのアクセスが不可能に ~ カンバスにランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop