SSLサーバ証明書やサービスラインアップの拡充を実施(日本ベリサイン) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

SSLサーバ証明書やサービスラインアップの拡充を実施(日本ベリサイン)

日本ベリサイン株式会社は8月9日、すべてのベリサインSSLサーバ証明書への「VeriSign Trust Seal」機能の無償提供、およびSSLサーバ証明書の購入サイト「ストアフロント」で取り扱う製品、サービスラインアップの拡充を実施したと発表した。また、Web検索結果に「ベリサ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本ベリサイン株式会社は8月9日、すべてのベリサインSSLサーバ証明書への「VeriSign Trust Seal」機能の無償提供、およびSSLサーバ証明書の購入サイト「ストアフロント」で取り扱う製品、サービスラインアップの拡充を実施したと発表した。また、Web検索結果に「ベリサインシール」が表示される「シールインサーチ」のサービス提供の拡大、コーポレートロゴの変更も合わせて発表した。VeriSign Trust Seal機能の無償提供では、マルウェアスキャンやシールインサーチの機能を無料で利用できる。なお、機能のオン・オフの選択が可能だ。

また「ベリサイン セキュアサーバID・グローバルサーバID」の3年、4年、5年契約を新設、長期証明書を提供するほか、90日、180日の短期証明書も新設、キャンペーンサイトなどにも利用可能となった。VeriSign Trust Sealも2年、3年の長期版を新設している。更新可能期間の拡大、更新時の製品変更なども合わせて提供され、柔軟性を高めている。他社SSLからの乗り換え時に元証明書の有効期間を引き継げるようにした。さらに、エンドユーザ向けのサービス拡大としてBIGLOBE、ソースネクスト、Lunascapeとの協業も発表した。Webブラウザでキーワード検索した場合に、検索結果画面の適合サイトにベリサインシールが表示されるようになる。
(吉澤亨史)

https://www.verisign.co.jp/press/2011/pr_20110809c.html
https://www.verisign.co.jp/press/2011/pr_20110809b.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

    名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

  4. BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

    BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

  5. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

ランキングをもっと見る
PageTop