Adobe ReaderおよびAcrobatユーザにアップデートを呼びかけ(JPCERT/CC) | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

Adobe ReaderおよびAcrobatユーザにアップデートを呼びかけ(JPCERT/CC)

一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月14日、「Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱性に関する注意喚起」を発表した。これは、アドビの「Adobe Security Bulletins APSB11-24」の修正プログラム公開を受けたもの。対象となるのは、Windows版お

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月14日、「Adobe ReaderおよびAcrobatの脆弱性に関する注意喚起」を発表した。これは、アドビの「Adobe Security Bulletins APSB11-24」の修正プログラム公開を受けたもの。対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Reader X(10.1)およびそれ以前」「9.4.5およびそれ以前」「8.3およびそれ以前」、同「Adobe Acrobat X(10.1)およびそれ以前」「9.4.5およびそれ以前」「8.3およびそれ以前」。

該当バージョンのAdobe ReaderおよびAcrobatには複数の脆弱性が存在し、結果としてリモートの第三者が細工したPDFファイルなどをユーザに開かせることで、Adobe ReaderやAcrobatを不正終了されたり、ユーザのPC上で任意のコードを実行される可能性がある。また今回の修正では、「APSB11-21」で修正されたAdobe Flash Playerに含まれる脆弱性も修正されている。
(吉澤亨史)

http://www.jpcert.or.jp/at/2011/at110025.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

  2. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  4. サンリオWebサイトにSQLインジェクション攻撃、会員メールアドレスが流出

    サンリオWebサイトにSQLインジェクション攻撃、会員メールアドレスが流出

  5. Okta Blog 第16回 フィッシング詐欺被害に遭った AI エージェント

    Okta Blog 第16回 フィッシング詐欺被害に遭った AI エージェント

ランキングをもっと見る
PageTop