標的型メールによる「攻撃被害シミュレーション」を提供開始(NRIセキュア)
NRIセキュアは、企業の情報セキュリティ対策検討の支援を目的に「標的型メール攻撃被害シミュレーション」の提供を開始する。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
攻撃が成立するきっかけとなる社員に対し、標的型メール攻撃を想定した演習メールを送付し、どれだけの社員がメールに添付されたファイルを開いたのかを集計する。その後、標的型メール攻撃に関する脅威や攻撃手法についての研修を対象社員に実施し、1か月程度期間を空けた後で再度演習メールを送付して演習や研修の効果を確認する。また、マルウェア感染後の侵害シミュレーションも実施する。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し
-
大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識
-
医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散
-
Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)
-
Microsoft 365 の暗号化仕様変更に伴うリコー製品への影響、OAuth2.0 認証対応にかかわらず Exchange Online でのメール送受信を利用できず
