三井住友海上、クラウド利用企業向け保険を発売 | ScanNetSecurity
2026.06.05(金)

三井住友海上、クラウド利用企業向け保険を発売

三井住友海上火災保険は、クラウドを利用している企業向けに、コンピューターウイルスやサイバー攻撃、地震や噴火などで発生した損害などを補償する新保険商品「クラウドプロテクター」の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
三井住友海上火災保険は、クラウドを利用している企業向けに、コンピューターウイルスやサイバー攻撃、地震や噴火などで発生した損害などを補償する新保険商品「クラウドプロテクター」の販売を開始した。

自社サーバーなどで管理していたデータや業務システムをクラウサービスに移行する企業が増えていることを受けたもの。初年度約3億円の保険料収入を見込むが、クラウドユーザーが急激に増加していることから、マーケットはさらに拡大すると三井住友海上ではみている。

クラウドプロテクターは、クラウド事業者のリスク評価をもとに保険を契約しようとしている企業のリスクやビジネス形態を分析し、それに応じた商品や保険料を算出するので、契約手続きが簡単に済むのも特徴としている。

《小松哲也@レスポンス》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

    横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

  2. 株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

    株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  4. ランサムウェア被害の情報漏えいで「全米から告訴」~ 法務部長 五年間の法廷闘争戦略

    ランサムウェア被害の情報漏えいで「全米から告訴」~ 法務部長 五年間の法廷闘争戦略

  5. 自分を守る7つの習慣「利用者向けフィッシング詐欺対策ガイドライン 2026年度版」公開

    自分を守る7つの習慣「利用者向けフィッシング詐欺対策ガイドライン 2026年度版」公開

ランキングをもっと見る
PageTop