震災時の交通規制について説明した各国語のチラシを公開(警視庁) | ScanNetSecurity
2026.09.05(土)

震災時の交通規制について説明した各国語のチラシを公開(警視庁)

 警視庁(交通規制課)は9日、首都圏において震災(震度6弱以上)が発生した場合の交通規制について説明した各国語のチラシを公開した。

製品・サービス・業界動向 ダイジェストニュース
チラシ「大震災(震度6弱以上)発生時における交通規制」
チラシ「大震災(震度6弱以上)発生時における交通規制」 全 5 枚 拡大写真
 警視庁(交通規制課)は9日、首都圏において震災(震度6弱以上)が発生した場合の交通規制について説明した各国語のチラシを公開した。

 首都圏で大震災が発生した場合、東京においては、第一次交通規制(大震災発生直後から)および第二次交通規制(被害状況を確認した後)が行われることになっている。これらの交通規制については、チラシ(PDFファイル)が従来より公開されていたが、今回、英語版・韓国語版・中国語版がそれぞれ新たに公開された。

 ちなみに、第一次交通規制では、環状7号線から都心への交通禁止、高速道路などの緊急自動車(消防、警察、自衛隊など)専用化、第二次交通規制では、各道路の専用化の拡大などが行われることとなっている。首都直下地震の可能性が高まりつつある現在、この機会に改めて、交通規制について確認しておくことをお勧めしたい。

首都圏で大地震発生、交通規制はどうなる?……警視庁、日・英・韓・中の各国語チラシPDFを公開

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  2. 日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

    日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

  3. 停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

    停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

  4. 東京都管工事工業協同組合ウェブサイトが改ざん、CMS の脆弱性を悪用

    東京都管工事工業協同組合ウェブサイトが改ざん、CMS の脆弱性を悪用

  5. 医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

    医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

ランキングをもっと見る
PageTop