暗号化、パッチ管理、マルウェア対策と個人情報保護サービスを融合(アンラボ) | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

暗号化、パッチ管理、マルウェア対策と個人情報保護サービスを融合(アンラボ)

アンラボは、個人情報保護トータルソリューションを発表した。同ソリューションは製品とサービスを融合した商品。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社アンラボは5月22日、個人情報保護トータルソリューションを発表した。同ソリューションは製品とサービスを融合した商品で、個人情報管理新製品「アンラボプライバシーマネジメント(APrM)」をはじめとするパッチ管理製品「アンラボパッチマネジメント(APM)」、セキュリティソリューション管理製品「アンラボポリシーセンター(APC)」、個人情報保護サービス「アンラボプライバシーケア(プライバシーケア)」の4製品で構成される。

企業や機関は、「APCアプライアンス」に搭載されるAPrM、APM、APCを通じて暗号化、パッチ管理、マルウェア対応という3大処置を「プライバシーケア」サービスを通じて行うことで、個人情報保護法を遵守することが可能になる。プライバシーケアサービスは、現場点検サービス、個人情報教育コンテンツ、Webページ個人情報漏えいリモート点検、個人情報セルフ診断などにより構成される。特に新製品「APrM」は、同社が独自開発した個人情報現況リアルタイム検索技術「ニューロンサーチ」を基盤技術としており、PC内に保存されている膨大な個人情報の現況をリアルタイムで表示し、暗号化する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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