Androidマルウェアのトップ5を発表、情報漏えいや課金などの悪質なものも(ソフォス)
ソフォスは、無償アプリで検出されたAndroidマルウェアのトップ5を発表した。
脆弱性と脅威
脅威動向
1位:Andr/PJApps-C(63.4%)
2位:Andr/BBridge-A(8.8%)
3位:Andr/Generic-S(6.1%)
4位:Andr/BatteryD-A(4.0%)
5位:Andr/DrSheep-A(2.6%)
特に2位となった「Andr/BBridge-A」は、アクセス権のないユーザにアクセス権を与え、Androidデバイスに悪意あるアプリをインストールする。HTTPを使用して、リモートサーバを経由しID情報などを盗み出して送信する。SMSメッセージの送信や盗聴も可能なため、モバイルデバイスの所有者に課金をされてしまう可能性がある。実際に、有料サービスの契約確認画面が表示されず、知らないうちに課金されてしまうケースもあるという。
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