金融取引市場などに向け高速化モジュールを発表(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

金融取引市場などに向け高速化モジュールを発表(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、新たなセキュリティ高速化モジュール「Security Acceleration Module」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は6月21日、新たなセキュリティ高速化モジュール「Security Acceleration Module」を発表した。同日より全世界で受注を開始する。本モジュールは、高パフォーマンス・低遅延が求められるネットワーク環境向けのモジュール。

本モジュールには、チェック・ポイントの独自技術「SecurityCore」を搭載しており、ファイアウォールのスループットが110Gbps、遅延時間が5マイクロ秒(5µs)以下という性能を実現した。本モジュールをチェック・ポイントの「21400 Appliance」に装着することで、2Uサイズとしては業界最速のファイアウォールを実現する。また、同時接続数は毎秒30万件、転送速度は従来比で9倍となる毎秒6,000万パケットを達成している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  3. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  4. 当選を落選に書き換え ~ デジタル整理券システム「mogily」に不正アクセス

    当選を落選に書き換え ~ デジタル整理券システム「mogily」に不正アクセス

  5. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop