金融取引市場などに向け高速化モジュールを発表(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

金融取引市場などに向け高速化モジュールを発表(チェック・ポイント)

チェック・ポイントは、新たなセキュリティ高速化モジュール「Security Acceleration Module」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は6月21日、新たなセキュリティ高速化モジュール「Security Acceleration Module」を発表した。同日より全世界で受注を開始する。本モジュールは、高パフォーマンス・低遅延が求められるネットワーク環境向けのモジュール。

本モジュールには、チェック・ポイントの独自技術「SecurityCore」を搭載しており、ファイアウォールのスループットが110Gbps、遅延時間が5マイクロ秒(5µs)以下という性能を実現した。本モジュールをチェック・ポイントの「21400 Appliance」に装着することで、2Uサイズとしては業界最速のファイアウォールを実現する。また、同時接続数は毎秒30万件、転送速度は従来比で9倍となる毎秒6,000万パケットを達成している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. リコー製 Web Image Monitor を実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)にオープンリダイレクトの脆弱性

    リコー製 Web Image Monitor を実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)にオープンリダイレクトの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop