セキュリティ情報の事前通知、7月は「緊急」3件を含む9件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

セキュリティ情報の事前通知、7月は「緊急」3件を含む9件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2012年7月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は7月11日で、9件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は7月6日、2012年7月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は7月11日で、9件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが3件、「重要」のものが6件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft WindowsおよびInternet Explorerとなっている。

「重要」ではMicrosoft Office、Microsoft開発者ツール、Microsoft Windows、Microsoftサーバソフトウェアとなっている。脆弱性の影響は、「緊急」の3件および「重要」の2件がリモートコード実行、残り4件のうち3件は特権の昇格、1件は情報漏えいとなっている。これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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