セキュリティ情報の事前通知、7月は「緊急」3件を含む9件を予定(日本マイクロソフト)
日本マイクロソフトは、2012年7月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は7月11日で、9件のパッチ公開を予定している。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「重要」ではMicrosoft Office、Microsoft開発者ツール、Microsoft Windows、Microsoftサーバソフトウェアとなっている。脆弱性の影響は、「緊急」の3件および「重要」の2件がリモートコード実行、残り4件のうち3件は特権の昇格、1件は情報漏えいとなっている。これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
町役場へ「USBメモリを拾得したのでお返しします」と綴った手紙(ただし USB は同封されず)
-
PC端末がマルウェア感染しアカウントの認証情報が窃取、海外から継続的な不正ログインと複数の宛先へのメール送信
-
サイバー攻撃は「通信・認証・AI 」基盤へ / AI エージェントトラップ ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年3月度]
-
ジョイフル委託先のザイナスにサイバー攻撃、サーバ内のデータベースの一部が削除
-
20万2,581件のスパムメール送信の可能性 ~ 国交省「子育てエコホーム支援事業」事務事業者 博報堂が利用するメールサーバに不正アクセス
