80Gbpsモデルなどが追加されたデータセンタ向けIPSソリューションを発売(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.08.12(水)

80Gbpsモデルなどが追加されたデータセンタ向けIPSソリューションを発売(マカフィー)

マカフィーは、データセンタ向け次世代ネットワーク不正侵入防止ソリューションの新モデル、「McAfee Network Security Platform XC-240 Load Balancer」の国内販売を7月20日より開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
マカフィー株式会社は7月19日、データセンタ向け次世代ネットワーク不正侵入防止ソリューションの新モデル、「McAfee Network Security Platform XC-240 Load Balancer」の国内販売を7月20日より開始すると発表した。本製品は、米McAfee社が5月8日にラスベガスで開催された「Interop Las Vegas 2012」において発表したもの。新モデルでは最大80GbpsのIPSソリューション「XC Cluster」を搭載、物理、仮想化、クラウド環境における高度な脅威対策を提供し、データセンター、通信企業のコアネットワーク、サービスプロバイダーのネットワークにおけるプライベートクラウドのニーズに対応する。

また、同時にオプションとして新しい仮想アプライアンス「McAfee Network Threat Behavior Analysis(NTBA)Virtual Appliance」の提供も開始する。本アプライアンスは、レイヤー7の豊富な情報など、ネットワークのフローデータを活用してIPSの可視化機能を強化する。複数のネットワークアプリケーションフローを関連づけ、ネットワーク内の脅威をより詳しく把握することにより、脅威やアプリケーションの動作を時間ベースで分析可能となる。さらに、スイッチやルータからのフローデータやNetwork Security Platformからの情報をもとに、ネットワークデータに潜む重要な情報を可視化。McAfee Network Security Platformと統合連携した高次元のセキュリティ管理、運用が可能となる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ニデックWebサイトに不正アクセス

    ニデックWebサイトに不正アクセス

  2. 扶桑電通が社外関係者との情報共有に利用していた共有フォルダに不正アクセス

    扶桑電通が社外関係者との情報共有に利用していた共有フォルダに不正アクセス

  3. 「スマイルサーバ」で不正アクセスの痕跡、復旧までに長期間を要する見込み

    「スマイルサーバ」で不正アクセスの痕跡、復旧までに長期間を要する見込み

  4. フィッシングやBECの最新事例も ~ IPAが企業向け「メール攻撃の手口と対策」マニュアルを公開

    フィッシングやBECの最新事例も ~ IPAが企業向け「メール攻撃の手口と対策」マニュアルを公開

  5. SBOMの「最小要素」国際ガイダンス発表、追加・更新・削除されたデータ項目とは

    SBOMの「最小要素」国際ガイダンス発表、追加・更新・削除されたデータ項目とは

ランキングをもっと見る
PageTop