ITの不具合で不完全なまま発行された日本の外国人IDカード〜署名無しで発行(The Register) | ScanNetSecurity
2026.07.07(火)

ITの不具合で不完全なまま発行された日本の外国人IDカード〜署名無しで発行(The Register)

同カードにはすでにICチップが含まれているため、今週起こったITのミスが、日本に多大な偽造問題を起こす可能性は低いが、当局にとっては恥ずかしいことだろう。

国際 TheRegister
数え切れないほどの在日外国人が今週(編集部註:2012年7月第2週)、新しいIDカードを受けとったが、偽造を防止するための電子署名が追加されていないとして、コンピュータのミスが指摘されている。

ジャパン・タイムズによれば、入国管理局は月曜(編集部註:2012年7月9日)に初めて、在留カードの発行を開始したが、技術的な不具合により法務大臣の署名が含まれていなかったことが判明した…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

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