電子証明書を利用したVPN認証の相互接続性を確認、8月下旬より提供(ベリサイン、ジュニパーネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

電子証明書を利用したVPN認証の相互接続性を確認、8月下旬より提供(ベリサイン、ジュニパーネットワークス)

ベリサインとジュニパーネットワークスは、ベリサインの「Symantec Managed PKI Service」によるクライアント証明書とジュニパーネットワークスの「MAGシリーズJunos Pulseゲートウェイ・SAシリーズSSL VPN ゲートウェイ」でのVPN認証における相互接続性を確認した。

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日本ベリサイン株式会社(ベリサイン)とジュニパーネットワークス株式会社は7月17日、ベリサインの「Symantec Managed PKI Service」によるクライアント証明書とジュニパーネットワークスの「MAGシリーズJunos Pulseゲートウェイ・SAシリーズSSL VPN ゲートウェイ」でのVPN認証における相互接続性を確認したと発表した。「Symantec Managed PKI Service」は8月下旬より、ベリサインから提供を予定している。

今回検証を実施したベリサインの電子証明書を利用した二要素認証と、ジュニパーネットワークスのSSL-VPN製品が提供するVPN接続の組み合わせにより、社外からのリモートアクセスにおいて安全で信頼性の高いユーザ認証が可能になる。企業は両製品を導入することで、社内外での柔軟な作業環境や事業継続計画(BCP)の実現に必要なビジネス基盤の構築を、より高度な安全性とともに実現することができるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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