情報セキュリティに関する中学生対象のプログラムを実施(日本学術振興会)
11月23日(金)に国立東京工業高等専門学校で情報セキュリティに関する、中学生対象のプログラムが行われる。最新技術に関する講義やコンピューターを用いた実技演習などを通して、大切な情報を守り、安全に伝える方法を学ぶことができる。
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このプログラムの名前は「ミッションIH(M:IH)〜守ろう情報、伝えよう秘密のメッセージ〜」。日本学術振興会が行っている、「ひらめき☆ときめきサイエンス」のプログラムのひとつ。
プログラムの内容は、暗号と情報ハイディングに関する講義や紙工作による手作り暗号機の製作、暗号機を用いたチーム対抗伝言ゲームなど。デジカメで撮影された画像の中に秘密のメッセージを隠して仲間に届けることと、隠された怪しいメッセージを取り除くことが行われる。また、講師2名の体験談を聞きながらの歓談も用意されている。
参加には事前の申込みが必要で、締切は11月12日となっている。日本学術振興会のホームページにある申込みページから申し込むことが可能。
「ひらめき☆ときめきサイエンス」は、科学研究費によって得られた最先端の研究成果を、小学校5・6年生や中学生、高校生が体験することで、科学の面白さを感じてもらうための事業。全国の大学などを会場に行われており、今年度のプログラムはまもなく日程が終了するが、来年度も同事業は実施される予定。
◆ミッションIH(M:IH)~守ろう情報、伝えよう秘密のメッセージ~
日時:11月23日(金)12:30〜
会場:国立東京工業高等専門学校(東京都八王子市椚田町1220-2)
対象:中学生
募集人数:40名
締切:11月12日(月)
参加費:無料
申込方法:申込みページより
中学生対象セキュリティイベント、PCを活用した実技演習などを実施
《黄金崎 綾乃@リセマム》
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