Webサービス事業者向けソリューション、利用者のWebブラウザを保護(FFRI) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

Webサービス事業者向けソリューション、利用者のWebブラウザを保護(FFRI)

FFRIは、従来型脅威であるID・パスワードの搾取や新しい脅威であるMITB攻撃からWebブラウザを保護する、Web Browsser Protection「FFRI Limosa」の出荷を11月20日より開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
従来の脅威との違い
従来の脅威との違い 全 3 枚 拡大写真
株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFRI)は11月16日、従来型脅威であるID・パスワードの搾取や新しい脅威であるMITB(Man in the Browser)攻撃からWebブラウザを保護する、Web Browsser Protection「FFRI Limosa」の出荷を11月20日より開始すると発表した。本製品は、オンラインバンキングを提供する金融機関やEC事業者、SNSなどのWebサービス事業者などが管理するWebサーバへ設置するもの。

これにより、サービス利用者がログイン時に自動的にWebブラウザへ適用され、従来型脅威であるID・パスワードの搾取を防御するだけでなく、新しい脅威であるMITB攻撃からもWebブラウザを保護する。複雑なユーザ操作を必要とせず、ユーザが特定のWebサイトにアクセスした際に、自動的にWebサーバから「FFRI Limosa」が配布されてWebブラウザへ適用され、Webブラウザを保護します。ソフトウェアベースのため低コストで導入できることも特徴。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  4. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  5. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

ランキングをもっと見る
PageTop