「FortiGate」の全モデルに対応した新OS「FortiOS 5.0」を発表(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

「FortiGate」の全モデルに対応した新OS「FortiOS 5.0」を発表(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、「FortiGate」の全モデルに対応した新オペレーティングシステム「FortiOS 5.0」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
フォーティネットジャパン株式会社は12月4日、「FortiGate」の全モデルに対応した新オペレーティングシステム「FortiOS 5.0」を発表した。新OSでは、セキュリティ、管理、可視化・レポートなど150以上の新機能の追加と機能強化が行われた。これにより企業は、標的型攻撃などに対するセキュリティ対策の強化、あるいはより安全なスマートデバイス・BYOD環境の導入が可能になる。

セキュリティ機能では、クライアント・レピュテーション機能により、過去の挙動に基づいて決定された各デバイスの危険度を把握できるようになった。また、ゼロデイ攻撃をリアルタイムで特定できる新たなマルウェア検出システムには、サンドボックスやボットネットIPレピュテーションなどFortiGate上の挙動ベースのヒューリスティック エンジンと、クラウドベースのアンチウイルスサービスが組み込まれた。管理機能では、デバイスを特定しデバイスタイプ/デバイスグループ、ロケーション、用途に応じて特定のアクセス ポリシーおよびセキュリティプロファイルを適用することによって、モバイルデバイスとBYOD環境を保護することを可能にした。レポートおよび分析機能も強化されている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  4. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  5. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

ランキングをもっと見る
PageTop