「FortiGate」の全モデルに対応した新OS「FortiOS 5.0」を発表(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2026.08.21(金)

「FortiGate」の全モデルに対応した新OS「FortiOS 5.0」を発表(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、「FortiGate」の全モデルに対応した新オペレーティングシステム「FortiOS 5.0」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
フォーティネットジャパン株式会社は12月4日、「FortiGate」の全モデルに対応した新オペレーティングシステム「FortiOS 5.0」を発表した。新OSでは、セキュリティ、管理、可視化・レポートなど150以上の新機能の追加と機能強化が行われた。これにより企業は、標的型攻撃などに対するセキュリティ対策の強化、あるいはより安全なスマートデバイス・BYOD環境の導入が可能になる。

セキュリティ機能では、クライアント・レピュテーション機能により、過去の挙動に基づいて決定された各デバイスの危険度を把握できるようになった。また、ゼロデイ攻撃をリアルタイムで特定できる新たなマルウェア検出システムには、サンドボックスやボットネットIPレピュテーションなどFortiGate上の挙動ベースのヒューリスティック エンジンと、クラウドベースのアンチウイルスサービスが組み込まれた。管理機能では、デバイスを特定しデバイスタイプ/デバイスグループ、ロケーション、用途に応じて特定のアクセス ポリシーおよびセキュリティプロファイルを適用することによって、モバイルデバイスとBYOD環境を保護することを可能にした。レポートおよび分析機能も強化されている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  2. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  3. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  4. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  5. 青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

    青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

ランキングをもっと見る
PageTop