設定などのミスで顧客情報が検索可能な状態に(グラフィック)
グラフィックは、顧客の個人情報が検索エンジンのクロールにより閲覧可能な状態にあったことが判明したと発表した。
インシデント・事故
インシデント・情報漏えい
アクセスログの分析により、閲覧可能であったファイル数は25件、実際にアクセスがあったファイル数は8件。なお、そのうち4件は発見者が確認のため閲覧されたもの。閲覧可能であったファイル内の個人情報の合計は1,760件程度であったという。システム的には、アップロードされたCSVファイルが登録されなかった場合に機能すべき、即時に自動削除するプログラムが機能しておらず、一部のファイルが削除されず残っていた。さらに、検索エンジンからのアクセスが可能な設定となっていたという。また、検索エンジンの認識の対象外となる設定を施し、一般のユーザに読み取れないよう非公開領域にアップロードされるようにすべきであったとしている。
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